ランチルームへようこそ 自園給食    
 園の厨房でつくるあたたかい食事
 こてはし台幼稚園では、園内にランチルーム(給食室)を設置しています。
「食べること」は、命を支え暮らしを維持し活性化させる源であり、日々の食事を通して子どもの心と体は豊かに育っていくものだと考えています。
 自園給食では、煮干しや昆布によるだし汁を取り、根菜類やわかめ、ひじき、魚なども意識的に取り入れたメニューになります。
ゆっくりと食べる子ども、食の細い子ども野菜やくだものが苦手な子どもがいると思いますが、家庭とは違った形態、雰囲気の食事を子どもたちがおいしいと感じ、しっかりと食べられるようになるまでは、無理強いせず様子を見ながら進めていきます。

 調理方法や季節感を含めた日本の豊かな食文化も伝えつつ、食材そのものと、かかわってくれた皆に感謝の気持ちを持ちながらまずは皆と同じメニューを皆で一緒に食べること、皆でおいしく、楽しく食べる中で食事そのものの楽しさを味わっていければと思います。
 


 園内のランチルーム
 ランチルームは、子どもたちが、好き嫌いなく何でも食べれるようにと『もぐもぐレストラン』と名づけられました。
 

こてはし台幼稚園の自園給食のメリット
(1) アレルギー除去食 の対応
(2) 好き嫌いの多い食材における食べやすい献立、調理法が可能
(3) 温かいものは温かく、冷たいものは、冷たく提供
(4) 食材へのこだわり
   ①だしへのこだわり ( 無添加・無化学の植物性の天然だし を使用 )
  ②野菜へのこだわり(生産地履歴の明確なものを使用)
   ③放射能汚染に対する取り組み (厚生労働省発行の「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に基づき計測)

(5) 食育への取り組み
 食品を見分ける 「選食力」「食のマナーを身に付ける」 「地球規模で食を考える」の3つのテーマに基づき食育年間計画
 の作成・提案を行い子どもたちの食の関心を促す

ランチルームでの子どもたちの様子 
 
『みんなでいただきま~す』 『皆で食べるの嬉しいな』 『あったかご飯おいしいなぁ~』
 
『お魚もおいしいなぁ(#^.^#)』 『テンションあがっちゃうネ』 『今日のデザート何かな?』
 
『先生~全部食べました(^^♪』 『おかわり下さい(#^.^#)』 『おかわり行ってきま~す』

みんなが楽しみ!あったか給食!
 献立は主食、汁物、主菜、副菜の一汁二菜を基本に子どもが楽しみにしているデザートを毎食つけます。
 全部食べちゃった!
  ごはん、汁物などの盛り付けによって量を調節し、
子どもの体格や体調に合わせます。
完食できる自信を積み重ね、徐々に苦手なものも挑戦して行こうとする意欲を育てます。
あったか~い ごはん!
  厨房で炊くごはん、作りたての味噌が香るお味噌汁。
寒い冬でも温かく出来立ての給食が食べられます。
 早くたべた~い!
 レストランに広がるごはんのにおい。
子どもたちは、給食の時間を楽しみにして待ちます。
美味しい給食!
 季節の食材を取り入れ、栄養バランスを考えた美味しい給食。
 
 業務委託
  ★調理と栄養管理は『株式会社ミールケア』に委託しています★
平成26年度以降入園園児の自園給食の回数は、月曜・水曜・木曜・金曜の週4回です。
ミールケアさんは、こてはし台幼稚園の子どもたちへの給食サービスを通して、身体の成長、心の発育を支えると同時に
食材に関わる知識や実際の野菜に触れる体験などを積極的に行っています。
今日の給食に使われているお野菜です! 『おみそ汁にもいっぱい野菜入っているよ』 『大根さん、さわらせて~!』
『キャベツだよ。さわってごらん!』 『大根とったど~!』   『玉ねぎカワイイ~』  
『カボチャと仲良し!』 『こんなニンジンを食べているんだネ』   『頑張って野菜食べよう!』  

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